
個人事業主のカーリースは経費にできる?
リース料・按分・青色申告・白色申告・確定申告の考え方を、実際にニコノリを契約しているNich ideaの事業者目線で整理します。FIRST CHECK
個人事業主のカーリース経費は、難しく考えすぎなくてよい
個人事業主でも、仕事で使うカーリースは経費計上できます。大切なのは、法人か個人事業主かではなく、その車を事業に使っている実態があるかどうかです。01
仕事で使う車なら、リース料は事業用の車両費として考えられる
営業、配達、訪問、現場移動、出張撮影、打ち合わせ、仕入れ、納品、機材運搬。売上を作るために車が必要なら、毎月のリース料は事業のために使った費用として整理できます。対象個人事業主・フリーランス・副業
要点仕事で使う実態
確認支払い記録と使用割合
ニコノリ公式サイトで仮審査する
02
法人か個人かより、事業に必要な支出かどうかが中心
法人であれば会社の売上を作るための車両費。個人事業主であれば個人事業の売上を作るための車両費。主体が違っても、経費として見る中心は同じです。検索意図個人事業主 カーリース 経費
視点事業性のある支出
関連法人カーリース経費との比較
法人との違いを見る
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Nich ideaは実際にニコノリを仕事用の車として利用しています
Nich idea/合同会社De pouletでは、実際にニコノリのカーリースを契約し、出張撮影や機材運搬の仕事用車として使っています。一般論ではなく、事業者の体験を前提に整理します。体験談ニコノリ契約中
用途出張撮影・機材運搬
補足体験談ページへ内部リンク
ニコノリ体験談LPを見る
このページで分かること
- 個人事業主でもカーリースを経費にできるか
- 青色申告と白色申告で考え方は変わるのか
- 仕事と私用で使う車をどう按分するのか
- 購入・ローン・カーリースの経費処理の見え方
- 契約前に確認すべき注意点と審査の考え方
このページで誤解してほしくないこと
- 税務判断をこのページだけで確定するものではありません
- 白色申告でも必ず全額経費になるという意味ではありません
- 私用兼用の場合は、事業使用分の按分が必要です
- 経費にできることと契約が合うことは別問題です
- 審査結果や契約条件は申込内容によって異なります
FIRST CONCLUSION
個人事業主でも、仕事で使うカーリースは経費計上できます
青色申告か白色申告かよりも大事なのは、車を仕事に使っている実態です。購入かリースかよりも大事なのは、その車が事業に必要かどうかです。THEME個人事業主の経費TARGETフリーランス・副業POINT仕事用なら車両費ACTION仮審査で条件確認
仕事で使うカーリースは経費計上できる
仕事で使う車をカーリースで導入した場合、毎月のリース料は事業用の車両費として考えられます。私用兼用なら按分して整理する
仕事専用なら全額経費として整理しやすく、仕事と私用の両方で使うなら事業使用分を按分します。青色申告・白色申告より使用実態が重要
青色か白色かだけで経費性が決まるわけではありません。車を仕事で使っている実態と記録が大切です。経費性と契約条件は別に確認する
経費にできることと、そのカーリース契約が自分に合っていることは別です。走行距離、解約、満了時の扱いも確認します。QUICK ACCESS
個人事業主のカーリース経費を、気になる内容から確認する
スマートフォンでは横にスワイプできます。
EXPENSE
個人事業主のカーリース料は、仕事用の車両費として経費計上できます

個人事業主のカーリース料は、仕事で使う車の費用です。仕事で車を使っているなら、カーリース料は事業用の車両費として経費計上できます。
営業先へ行く。取引先へ訪問する。現場へ移動する。商品を配達する。仕入れに行く。機材や道具を運ぶ。打ち合わせに行く。イベントや出張案件に対応する。店舗や倉庫へ移動する。お客様のもとへ訪問する。このような使い方であれば、車は仕事のために使う道具です。
Nich ideaでも、車は単なる移動手段ではありません。カメラ、レンズ、ライト、三脚、背景紙、PCなどを積み、撮影現場へ向かうための仕事道具です。車があることで、出張撮影に行ける。機材を運べる。お客様の現場に対応できる。売上を作る行動ができます。
仕事で使う車であれば、個人事業主であっても法人であっても、経費として見る大枠は変わりません。
仕事で車を使う実態がある
営業、配達、訪問、現場移動、機材運搬など、売上を作るために車を使う実態があるかを確認します。支払いの記録を残す
毎月のリース料、契約内容、支払い記録を残しておくことで、事業用の支出として整理しやすくなります。実体験はピラーで確認する
Nich ideaがニコノリを仕事用の車として導入した理由は、体験談ページで詳しくまとめています。 ニコノリ法人カーリースを実際に契約した体験談を見るBUSINESS COMPARISON
法人カーリースと個人事業主のカーリースで、経費計上の大枠はほとんど変わらない

このページで一番伝えたいのは、ここです。法人カーリースと個人事業主のカーリースで、経費計上の大枠はほとんど変わりません。
法人だから経費になる。個人事業主だから経費にならない。そういう話ではありません。法人であっても、個人事業主であっても、フリーランスであっても、副業であっても、事業を行うために使った支出は、事業性のある経費です。
法人の場合は、会社の売上を作るために必要な車の費用。個人事業主の場合は、個人事業の売上を作るために必要な車の費用。副業の場合は、副業収入を得るために必要な車の費用。主体が変わっても、考え方の中心は同じです。
法人か個人かではなく、仕事に使う車であり、事業に必要な支出であるかを見ます。
事業に必要な支出であること
仕事に使う車であること、毎月のリース料を支払っていること、仕事で使っている実態があることが基本です。法人の考え方は比較対象になる
法人の社用車として成立する基準に合わせて考えているなら、個人事業主の仕事用カーリースとしても整理しやすくなります。法人カーリース経費も確認する
法人カーリースの経費計上については、こちらで詳しく整理しています。 法人カーリースは経費にできる?小規模法人の社用車導入前チェックTAX RETURN
青色申告でも白色申告でも、仕事用カーリースの経費性は大きく変わらない
青色申告か白色申告かで、仕事用カーリースの経費性が大きく変わるわけではありません。青色申告には、青色申告特別控除などの制度上のメリットがあります。帳簿を整え、事業の収入と経費を管理している方であれば、仕事用のカーリース料も車両費として整理しやすくなります。
ただし、白色申告だから仕事用のカーリース料が経費にならない、ということではありません。見るべきなのは、申告の色ではなく、支出の中身です。
その車は仕事に使っているのか。売上を作るために必要なのか。事業の移動、運搬、訪問、営業、納品、現場対応に使っているのか。支払いの記録を残しているのか。ここが大切です。
青色申告だから経費になる。白色申告だから経費にならない。そのように分けて考える必要はありません。
青色申告は管理しやすい
帳簿を整えているため、仕事用のカーリース料を車両費として整理しやすくなります。白色申告でも可能性はある
白色申告でも、事業に必要な支出であれば経費として考えられます。判断の中心は使用実態
申告区分だけでなく、仕事で使っている実態、支払い記録、事業との関係を整理します。WHITE RETURN
白色申告の個人事業主でも、カーリースは経費計上できます
白色申告の個人事業主が、カーリースの経費計上を過度に心配する必要はありません。白色申告だから、仕事用のカーリース料を経費にできない。白色申告だから、車両費を落とすとおかしい。白色申告だから、法人カーリースのように考えてはいけない。そのようなことはありません。
事業をしている以上、売上を作るために必要な支出は発生します。その中に、車のリース料が含まれることは自然です。
白色申告であっても、仕事のためにパソコンを買うことがあります。仕事用のスマートフォンを使うことがあります。事務用品を買うことがあります。外注費を払うことがあります。広告費を使うことがあります。それと同じように、仕事のために車が必要であれば、カーリース料も事業に必要な支出です。
白色申告だから仕事用の支出が経費にならないわけではありません。
仕事のための支出か
売上を作る活動に必要な車であれば、カーリース料も事業に必要な支出です。記録を残して説明できるか
白色申告でも、支払い記録や仕事で使っている実態を説明できるようにしておくと安心です。税務判断は確認する
最終的な処理は、税理士・会計担当者・所轄税務署等に確認してください。PRORATION
仕事専用なら全額経費、私用兼用なら按分して考える

個人事業主のカーリースで確認しておきたいのは、私用利用の有無です。仕事専用で使っている車であれば、リース料を仕事用の車両費として全額経費にしやすくなります。
たとえば、仕事の現場移動、営業、納品、配達、訪問、出張、機材運搬などに使い、生活用の車とは分けている場合です。この場合は、事業用の車として説明しやすくなります。
一方で、同じ車を仕事にもプライベートにも使う場合は、事業使用分と私用分を分けて考えます。仕事で7割、私用で3割使っているなら、リース料の7割を経費として考える。仕事で5割、私用で5割使っているなら、リース料の半分を経費として考える。このように、実際の使い方に合わせて按分します。
カーリースだから経費にできないのではなく、私用利用が混ざるなら、その分だけ調整するという話です。
仕事専用なら整理しやすい
仕事の現場移動、営業、納品、出張、機材運搬などに使い、生活用の車と分けている場合です。私用兼用なら按分する
走行距離、使用日数、仕事で使う頻度、訪問先、業務内容などを目安に事業使用割合を考えます。説明できる状態にする
毎月完璧な記録が必要という話ではありませんが、仕事で使っている割合を説明できる状態にしておくと整理しやすくなります。LEASE VS BUY
購入ではなくカーリースでも、仕事用の車なら経費になります
車を購入した場合は経費になるけれど、カーリースだと経費にならない。そのように考える必要はありません。購入でも、ローンでも、カーリースでも、仕事で使う車であれば、事業のための車両費として考えることができます。
違うのは、経費処理の見え方です。一括購入の場合は、まとまった現金が出ていきます。高額な車両であれば、減価償却として複数年に分けて経費化する考え方になります。
ローンの場合は、車両本体、金利、税金、車検、保険、メンテナンスなどを分けて管理する必要があります。カーリースの場合は、契約内容に応じて、車両代、税金、車検、自賠責、メンテナンスなどを月額にまとめやすくなります。
個人事業主にとって、車にかかる費用を毎月の事業コストとして見通しやすくなることは大きなメリットです。
一括購入は現金が出ていく
車両代をまとめて支払うため、手元資金への影響が大きくなります。ローンは費用管理が分かれる
車両本体、金利、税金、車検、保険、メンテナンスなどを別々に管理する必要があります。カーリースは月額化しやすい
車検や税金などを月額に寄せられると、個人事業主の資金管理がしやすくなります。CASHFLOW MANAGEMENT
個人事業主にカーリースが向いている理由
個人事業主にとって、現金は事業の体力です。広告費に使う。ホームページを直す。撮影機材を買う。PCを買い替える。外注費を払う。仕入れをする。売上が落ちた月を乗り越える。急な支払いに備える。
車が必要だからといって、手元資金を一気に薄くしてしまうと、事業全体の動きが重くなります。カーリースは、車を最安で手に入れるためだけの方法ではありません。仕事に必要な車を、毎月の事業コストとして導入しやすくする方法です。
仕事で車を使う頻度が高い。営業、訪問、配送、現場移動がある。機材や道具を運ぶ必要がある。車検や税金の支払いを月額で見通したい。車両費を毎月の固定費として管理したい。新車を仕事に使いたい。手元資金をできるだけ残したい。このような方には、カーリースを検討する価値があります。
小規模法人でも個人事業主でも、仕事用の車を導入するときに大切なのは、総支払額だけではありません。
手元資金を残しやすい
車の導入で現金を一気に薄くしにくいため、広告費、機材、外注費、仕入れなどに資金を残せます。車関連費を月額で見通しやすい
税金、車検、メンテナンスなどを月額化しやすく、事業の固定費として管理しやすくなります。仕事の機動力を確保できる
営業、訪問、配送、現場移動、機材運搬がある事業では、車そのものが売上を作るための道具になります。SIDE BUSINESS
副業でも、事業として車を使うなら経費性の考え方は同じ
副業であっても、仕事として収入を得る活動に車を使うなら、その使用分は経費として考えられます。会社員をしながら休日に撮影をする。物販の仕入れや納品に車を使う。イベント出店の荷物を運ぶ。配送や訪問サービスを行う。現場仕事や制作業務の移動に使う。副業の打ち合わせや営業に使う。このような場合、車は副業の売上を作るための道具です。
副業だから絶対に経費にできない、ということではありません。事業として使っている部分があるなら、その部分は経費として整理する考え方になります。
もちろん、会社員としての通勤や完全な私用利用は、事業経費とは分けて考えます。副業で使う分、私用で使う分を整理し、事業に関係する部分を経費として考えます。
副業であっても、フリーランスであっても、個人事業主であっても、法人であっても、事業のために使った費用は事業性のある経費です。
副業の売上に関係するか
撮影、物販、イベント出店、配送、訪問サービス、現場移動など、収入を得る活動に車を使っているかを見ます。通勤・私用と分ける
会社員としての通勤や完全な私用利用は、事業経費とは分けて整理します。事業使用分を説明する
副業で使う分と私用で使う分を分け、事業に関係する部分を経費として考えます。CONTRACT CHECK
カーリースは経費になる。ただし契約内容は確認しておく
個人事業主のカーリースは、仕事で使うなら経費計上できます。ただし、経費にできることと、カーリース契約が自分に合っていることは別です。
契約前には、契約年数、月額料金、走行距離、中途解約の条件、満了時に返却するのか車をもらえるのか、車検やメンテナンスがどこまで含まれるのか、任意保険は別なのか、タイヤ交換や消耗品は含まれるのか、車を仕事で使う頻度に合っているのかを確認しておきたいところです。
ネット上では「カーリースはやめとけ」と言われることもあります。ただ、その多くは、カーリースを購入と同じ感覚で見てしまったり、契約内容を理解しないまま月額料金だけで判断してしまったりすることで生まれます。
カーリースそのものが悪いのではありません。自分の使い方と契約内容が合っているかどうかが大切です。
契約年数と中途解約
途中で車が不要になる可能性がある場合は、解約条件や精算の考え方を確認します。走行距離と満了時の扱い
仕事でどれくらい走るのか、返却前提なのか、満了後にもらえるのかを確認します。やめとけの理由を確認する
走行距離制限・中途解約・満了時精算などの注意点はこちらで詳しく整理しています。 カーリースやめとけは本当?ニコノリを契約して感じた注意点を見るSCREENING
個人事業主でも審査が気になるなら、仮審査で確認する
カーリースを経費にできるかどうかが整理できたら、次に確認したいのは審査です。個人事業主、フリーランス、副業、小規模事業者の場合、収入の安定性や事業年数、申込内容によって審査の見え方が変わることがあります。
ただ、最初から自分で無理だと決めつける必要はありません。車種、月額料金、契約年数、頭金の有無、事業内容、収入状況、保証人の有無、法人契約か個人事業主としての申込みか。こうした条件によって、判断は変わります。
ニコノリのように、仮審査から相談できるサービスであれば、まずは現在の条件で確認してみる方が現実的です。仮審査をしただけで、すぐに契約が確定するわけではありません。審査結果、月額料金、契約条件、車種、メンテナンス内容を確認したうえで、契約するかどうかを判断できます。
個人事業主や小規模事業者でも、条件を確認する前から無理だと決めつける必要はありません。
申込条件で見え方は変わる
車種、月額料金、契約年数、頭金、事業内容、収入状況などによって審査の見え方は変わります。仮審査は検討の入口
仮審査をしただけで、すぐに契約が確定するわけではありません。条件を確認してから判断できます。審査不安の記事も確認する
個人事業主や小規模法人で審査が不安な方は、審査不安に特化したページも参考にしてください。 ニコノリ法人カーリースの審査が不安な方へNICH IDEA OPINION
Nich ideaの結論:個人事業主でも、仕事用カーリースは経費として考えてよい
個人事業主のカーリースは、仕事で使うなら経費計上できます。法人カーリースと個人事業主のカーリースで、経費性の大枠に大きな違いはありません。法人も個人事業主もフリーランスも副業も、事業を行うために使った支出は、事業性のある経費として整理します。
違いが出るとすれば、仕事専用か、私用兼用かという点です。仕事専用なら、仕事用の車両費として整理しやすい。私用兼用なら、事業使用分を按分する。青色申告でも白色申告でも、見るべきなのは車を仕事に使っている実態です。
Nich ideaでは、実際にニコノリを契約し、仕事用の車として利用しています。出張撮影、機材運搬、現場移動、打ち合わせ、お客様先への訪問、Web制作や広告制作に使う写真素材の撮影。車は、単なる移動手段ではありません。売上を作るための仕事道具です。
個人事業主だから経費にできない。白色申告だから経費にできない。リースだから経費にならない。そのように考える必要はありません。
PILLAR
実際の契約体験を確認する
審査、契約、仕事用の車として導入した理由を体験談ページで確認できます。 ニコノリ法人カーリースを実際に契約した体験談を見るEXPENSE
法人カーリースの経費性を確認する
法人カーリースの経費計上、購入・ローンとの違いを確認できます。 法人カーリースは経費にできる?小規模法人の社用車導入前チェックCAUTION
契約前の注意点を確認する
走行距離制限、中途解約、満了時精算など、やめとけと言われる理由を整理しています。 カーリースやめとけは本当?注意点を見るSCREENING
審査不安を確認する
個人事業主・小規模事業者が仮審査前に確認しておきたいことを整理しています。 ニコノリ法人カーリースの審査が不安な方へFREQUENTLY ASKED QUESTIONS
FAQ|個人事業主のカーリース経費に関するよくある質問
Q. 個人事業主でもカーリースは経費にできますか?
A. できます。仕事で使う車であれば、カーリース料は事業用の車両費として経費計上できます。法人でなければ経費にできない、購入した車でなければ経費にできない、ということではありません。
Q. 青色申告でなければカーリースは経費にできませんか?
A. いいえ。青色申告か白色申告かで、仕事用カーリースの経費性が大きく変わるわけではありません。青色申告には制度上のメリットがありますが、白色申告でも事業に必要な支出であれば経費として考えられます。
Q. 白色申告の個人事業主でもカーリース料を経費にできますか?
A. できます。白色申告だから仕事用のカーリース料が経費にならない、ということではありません。大切なのは、車を事業に使っている実態と、支払いを記録していることです。
Q. 仕事とプライベートの両方で使う車でも経費にできますか?
A. できます。ただし、仕事で使う分と私用で使う分を分けて考えます。仕事専用なら全額経費として整理しやすく、私用兼用なら事業使用割合に応じて按分します。
Q. 個人事業主と法人で、カーリースの経費計上の考え方は違いますか?
A. 大枠ではほとんど変わりません。法人でも個人事業主でも、事業のために使う車のリース料は、事業性のある支出として考えます。違いが出るとすれば、契約形態、会計処理、私用利用の有無、申告区分などの実務部分です。
Q. 副業で使う車のカーリース料も経費にできますか?
A. 副業で収入を得るために車を使っているなら、その使用分は経費として考えられます。仕事で使う分と私用で使う分を分けて、事業に関係する部分を経費として整理します。
Q. カーリースは購入やローンより損ですか?
A. 総支払額だけを見ると、購入やローンの方が安く見える場合があります。ただし、カーリースには手元資金を残しやすい、車検や税金を月額管理しやすい、毎月の車両費を見通しやすいというメリットがあります。個人事業主の場合も、総額だけでなく資金繰りと管理のしやすさを含めて考えることが大切です。
Q. ニコノリは個人事業主でも検討できますか?
A. 個人事業主でも仕事用の車としてカーリースを検討するケースはあります。ただし、法人契約、個人事業主としての申込み、個人契約の扱いは条件によって異なるため、申込時に確認してください。
Q. 経費にできるなら、すぐ契約してもよいですか?
A. 経費にできることと、契約が自分に合うことは別です。契約年数、月額料金、走行距離、満了時の扱い、中途解約、メンテナンス範囲、任意保険などを確認してから判断してください。
Q. 個人事業主がカーリースを検討する一番のメリットは何ですか?
A. 手元資金を残しながら、仕事用の車を月額の事業コストとして導入しやすいことです。車両代、税金、車検、メンテナンスなどを月額で見通しやすくなるため、資金管理を重視する個人事業主には相性のよい選択肢です。
FINAL MESSAGE
この記事を書いているNich ideaは、名古屋・愛知を中心に、出張撮影、Web制作、LP制作、広告用画像制作、マーケティング支援を行っている事業です。運営は、合同会社De pouletです。
代表は、中央大学法学部を卒業後、24歳で起業し、法人経営、Web制作、広告、写真撮影、販売現場、研修講師などを経験してきました。現在は、Nich ideaとして、写真撮影だけでなく、撮影した素材をどのようにWebサイト、LP、SNS、広告、Pinterest、記事コンテンツへ展開するかまで含めて、事業者向けの制作を行っています。
Nich ideaにとって、車は単なる移動手段ではありません。カメラ、レンズ、ライト、三脚、背景紙、PC、撮影小物などを積み込み、撮影現場へ向かうための仕事道具です。名古屋市内、愛知県内、近隣エリアへ出張し、店舗、サロン、企業、カフェ、イベント、人物撮影などに対応するためには、車が必要になります。
そのため、Nich ideaでは実際にニコノリのカーリースを契約し、仕事用の車として利用しています。この感覚は、法人でも個人事業主でも大きく変わりません。