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集客案・マーケティング案

サロンのチラシ添削|集客につながらない広告を改善するポイント

てもみサロン、リラクゼーションサロン、整体院などを経営していて、新規のお客様が増えないとき、集客コンサルタントへの相談を検討することがあります。

しかし、集客コンサルを利用しても、SNSを更新する、ホームページを改善する、Googleビジネスプロフィールを整えるなど、一般的な施策の説明だけで終わってしまうことがあります。

もちろん、これらの施策も無意味ではありません

ただし、地域で営業する店舗が新規来店を増やすためには、知識を聞くだけではなく、来店できる範囲に住む人へ、店舗を利用する理由を実際に届ける必要があります。

てもみサロン、リラクゼーションサロン、整体院などの地域店舗では、店舗周辺へ配布するチラシが、新規のお客様へ直接情報を届ける方法の一つになります。

大切なのは、チラシを作ること自体ではありません。

誰に、どのような悩みを伝え、どの地域へ配布し、どのような反応があったのかを確認しながら、広告を継続して改善することです。

集客コンサルへ相談しても新規来店が増えない理由

集客コンサルへ相談すると、さまざまな施策を提案されることがあります。

  • Instagramを更新する
  • ショート動画を作る
  • Googleビジネスプロフィールを改善する
  • ホームページを作り直す
  • SEO記事を増やす
  • LINE公式アカウントを活用する
  • インターネット広告を出す

これらは、店舗を知ってもらうための選択肢です。

しかし、施策を増やすほど、店舗側の作業も増えていきます。

日々の施術や接客を行いながら、写真撮影、文章作成、動画編集、投稿、アクセス解析まで続けることは簡単ではありません。

さらに、SNSやホームページを更新しても、店舗へ実際に来られる地域の人へ情報が届いているとは限りません。

地域店舗の集客で重要なのは、流行している施策をすべて行うことではありません。

自店の商圏、顧客、商品、予算、スタッフの人数に合わせて、実行できる施策を選ぶことです。

地域店舗の集客では、来店できる人へ直接届ける

てもみサロンやリラクゼーションサロン、整体院を利用するために、遠方から何時間もかけて来店する人は多くありません。

多くの店舗では、徒歩、自転車、自動車、公共交通機関などを使い、無理なく通える範囲が実際の商圏になります。

そのため、全国の人へ情報を広げることよりも、店舗周辺に住む人や働く人へ情報を届ける方が、新規来店へ近い場合があります。

地域チラシには、次のような特徴があります。

  • 来店できる地域を選んで配布できる
  • 店舗の存在を知らない近隣住民へ直接届けられる
  • 少ない枚数から試せる
  • 店舗スタッフが自分たちで配布できる
  • 配布地域ごとの反応を確認できる
  • SNSを利用していない人にも届けられる

ただし、チラシを配布すれば自動的に来店が増えるわけではありません。

店舗名、メニュー、料金、住所を並べただけのチラシでは、受け取った人が今利用する理由を感じにくいためです。

ポスティングをしても反応がない具体的な原因については、次の記事で詳しく解説しています。

てもみサロン・リラクゼーションサロン・整体など、ポスティングで反応がない理由

集客コンサルに必要なのは、一般論ではなく実際の広告改善

店舗経営者が集客コンサルへ求めているのは、マーケティング用語を覚えることだけではありません。

最終的には、次のような疑問へ具体的な答えが必要です。

  • 今回は何を広告すればよいのか
  • 誰に向けて書けばよいのか
  • チラシの最初に何を書けばよいのか
  • 料金はどのように見せるのか
  • どの地域へ配布すればよいのか
  • 何枚くらいから試せばよいのか
  • 反応がなかった場合はどこを直すのか
  • 次回の広告では何を変えるのか

一般的なアドバイスを受けても、自店の広告へ落とし込めなければ実行できません。

地域店舗向けの集客コンサルでは、実際に配布する広告を見ながら、問題点と修正方針を決める必要があります。

Nich ideaの代表の齋藤寿修はダイレクトマーケティングの実戦経験もあり「森のありか」様の新規集客を実際に見続けています。一般論ではなく起業家としても自身の事業経験からも、この書き方はあまり良くないなどの判断ができて、さらに、WEBサイト、デザイン、写真など全ての実装が行える割と珍しいタイプの本格派です。

Nich idea代表プロフィールを見て技能・能力などは確認をしてください。→こちら

地域チラシではメニューよりも顧客の悩みから伝える

てもみサロンや整体院のチラシでは、施術メニューと料金が中心になりやすくなります。

例えば、次のような内容です。

  • もみほぐし60分3,980円
  • 整体コース60分5,500円
  • 足つぼ30分2,500円
  • 初回500円引き

これらは、来店を検討するために必要な情報です。

しかし、受け取った人が施術を利用する理由を感じていなければ、価格を見せるだけでは行動につながりません。

地域チラシでは、まず顧客が現在感じている悩みや不快な状態を示します。

  • 長時間のデスクワークで肩まわりが重い
  • 立ち仕事が続き、夕方になると脚が疲れる
  • 家事や育児で自分の身体を休める時間がない
  • 忙しい日が続き、休日も疲れが残っている
  • 冷房や寒さで身体に力が入っている
  • 最近、気持ちに余裕を持てていない

身体の悩みだけでなく、仕事、家庭、生活、気持ちの余裕など、その人が日常で消したいと感じている辛さまで視野を広げます。

その悩みに対して、施術を受ける時間がどのように役立つのかを伝えます。

広告全体の伝え方については、次の記事でも解説しています。

てもみサロン・リラクゼーションサロン・整体など|広告の伝え方を改善して新規来店を伸ばす

地域チラシで新規来店を増やすために確認する項目

誰へ向けた広告なのか

一枚のチラシですべての人を集めようとすると、内容が曖昧になります。

デスクワークが多い人、立ち仕事をしている人、子育て中の人、高齢者では、生活や悩みが異なります。

今回の広告で、どのような人に来店してほしいのかを決めることが最初の作業です。

どのような悩みを扱うのか

対象者を決めたら、その人が日常でどのような悩みを感じているのかを考えます。

店舗側の専門用語ではなく、顧客が普段使っている言葉で示すことが重要です。

施術を受ける理由が伝わるか

施術内容を紹介するだけでなく、なぜ今利用するのかを伝えます。

季節の変化、仕事の繁忙期、生活環境の変化なども、施術を検討するきっかけになります。

利用後の変化を想像できるか

顧客は、施術の工程だけでなく、利用後にどのような時間や状態を得られるのかを知りたいと考えます。

医療的な効果を断定するのではなく、身体を休める時間、軽やかに過ごすための時間、自分を整える習慣などを具体的に伝えます。

店舗を選ぶ理由があるか

同じ地域に似た店舗がある場合には、なぜ自店を選ぶのかも必要です。

施術者、接客方法、店舗環境、予約方法、営業時間、地域での実績などから、今回の広告テーマと関係する理由を選びます。

予約方法が分かりやすいか

電話、LINE、予約フォームなど、最も利用してほしい方法を明確にします。

情報を詰め込みすぎるのではなく、次に行ってほしい行動が一目で分かる状態にします。

チラシを作るだけではなく配布地域を決める

地域チラシでは、広告内容と同じくらい配布地域が重要です。

店舗から遠い地域へ配布すると、興味を持たれても来店までの負担が大きくなります。

配布地域を考える際には、次のような情報を確認します。

  • 現在のお客様が住んでいる地域
  • 店舗から徒歩や自転車で来られる範囲
  • 駐車場の有無
  • 住宅や事業所の分布
  • 年齢層や世帯構成
  • 過去に反応があった地域
  • 競合店舗の位置
  • 道路や鉄道による生活動線

最初から広範囲へ大量に配布する必要はありません。

店舗周辺から少ない枚数で試し、反応を確認しながら配布範囲を調整する方法もあります。

集客コンサルは広告を作って終わりではない

一度チラシを作って配布しても、それだけでは継続的な集客方法にはなりません。

配布後には、次の内容を記録します。

  • 配布した広告
  • 配布した日
  • 配布地域
  • 配布枚数
  • 問い合わせ数
  • 新規予約数
  • 実際の来店数
  • 予約に至らなかった理由
  • お客様が広告を見た場所

記録がなければ、次回も感覚で広告を作ることになります。

反応がなかった場合も、すぐにポスティングそのものが悪いと判断するのではなく、広告内容、地域、時期、枚数、予約導線を分けて確認します。

集客コンサルに必要なのは、一枚の広告を完成させることではありません。

広告を作り、実行し、反応を確認し、次回へ改善する流れを店舗内へ残すことです。

制作代行と実践型の集客コンサルの違い

広告制作会社へ依頼すれば、きれいなチラシを作ってもらうことはできます。

ただし、広告を外部へ依頼し続けるだけでは、店舗側に広告を判断する力が残らないことがあります。

実践型の集客コンサルでは、店舗側も広告作りへ参加します。

  1. 今回案内する商品を考える
  2. 顧客の悩みを整理する
  3. 広告の文章を作る
  4. 添削を受ける
  5. 配布地域を決める
  6. 実際に配布する
  7. 反応を記録する
  8. 次回の改善案を作る

この流れを繰り返すことで、店舗経営者やスタッフが、自分たちで広告を考えられるようになります。

目的は、広告会社へ依頼し続けることではありません。

新規のお客様を獲得したいときに、自店で何をすればよいのかを判断し、実行できる状態を目指します。

森のありか様が続けている地域チラシの実践例

名古屋市のリラクゼーションサロン「森のありか」様では、2019年から地域配布チラシと既存顧客向け広告の作成、添削、配布、反応確認を継続しています。

勤務先だったマッサージチェーンの破綻を機に独立した当初は、施術経験はあっても、自分たちで新規のお客様を集める方法が分からない状態でした。

そこで、店舗周辺へ直接情報を届ける地域チラシを中心に、約2か月に1回のペースで広告を動かしてきました。

現在では、店舗側が次のキャンペーンや広告内容を考え、自分たちで地域へ届け、反応を見ながら改善できるようになっています。

単発で反応したチラシを紹介するだけではなく、店舗に広告運用の力が残っていった過程を、実践事例PDFにまとめています。

森のありか様|地域チラシと広告添削の実践事例PDFを見る

より詳しい経緯や継続運用については、実例ページでも紹介しています。

リラクゼーションサロン集客|森のありか様の継続事例を見る

地域チラシを使った集客コンサルを検討している方へ

Nich ideaでは、てもみサロン、リラクゼーションサロン、マッサージ店、整体院などが実際に使用する広告を対象に、地域集客広告・実践添削を行っています。

一般的な集客方法を説明するだけのコンサルではありません。

店舗側が事前に作成したチラシや既存顧客向け広告を使用し、その場で問題点、修正理由、顧客心理、配布地域、予約導線まで確認します。

初めて利用する店舗向けに、1DAY体験添削を用意しています。

  • 1DAY体験添削:32,800円(税込)
  • 原則3〜5時間
  • WEBで全国対応
  • 名古屋市周辺は店舗訪問にも対応
  • 実際に使用する広告をライブ添削
  • 修正理由と顧客心理を解説
  • 新しいヘッドラインや広告案を提案

年間実践プランでは、約2か月に1回、年間6回の広告キャンペーンを実際に動かします。

広告を全部作ってもらうのではなく、自店で広告を考え、配布し、反応を確認し、次回へ改善できる状態を目指します。

集客コンサルへ相談しても一般的な説明だけで終わってしまった、自店のチラシを具体的に改善してほしい、地域で新規来店を増やす施策を実行したい方は、サービス内容をご確認ください。

サロン地域集客広告・実践添削会の詳細を見る

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「Nich Idea」の運営をしている愛知県名古屋市中区栄の合同会社De pouletのページです。マーケティングを一元的に行っています。皆様の「これがあったら!」と思って頂けるような便利サービスを構築していきます。是非、今後のリリースをお楽しみください。あなたのニーズにピッタリな、そんなサービスを構築してお喜び頂けるようにサービス開発をして参ります。

  1. 店舗集客は何から始める?ホームページ・SNS・広告を作る前に決めること

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