名古屋・新栄エリアのライブハウスの中でも、「インディーズロック・ガレージ・パンクがぎゅっと詰まった老舗小箱」として知られているのが、CLUB ROCK'N ROLL(クラブロックンロール)です。
収容人数約100人クラスの小箱ライブハウスで、狭いフロアとステージの近さが一体感を生み、モッシュ・ダイブ前提の熱量高い現場が多く、地元インディーズバンドのホームとして長く愛されています。
当サービスでは、名古屋市全域を中心にライブハウス専門のバンド出張撮影を行っており、CLUB ROCK'N ROLLでの自主企画・レコ発・ツアー名古屋編など、さまざまな現場から撮影のご依頼をいただいています。
「新栄ロックンロールらしい“狭くて熱いライブ感”を写真に残したい」「表情アップとモッシュのカオス感を両方しっかり写してほしい」そんなバンド様に向けて、CLUB ROCK'N ROLLでのライブ撮影について詳しくご案内します。
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CLUB ROCK'N ROLLでのライブ撮影はこんなバンドにおすすめ
- インディーズロック・ガレージ・パンク・オルタナ系バンド
- 動員70〜100人規模の自主企画・レコ発・ツアー名古屋編を新栄で行うバンド
- モッシュやダイブを含めた「小箱ならではの密度感」を写真に残したいアーティスト
- 大箱の綺麗なステージショットより、汗・表情・熱気が伝わる生々しいカットを重視したいバンド
- 暗めのカラー照明+スモーク+爆音という、ロック小箱の撮影難易度高めな環境をプロに任せたい方
撮影者目線コメント:
CLUB ROCK'N ROLLは、いわゆる「新栄の狭小熱気箱」という言葉がぴったりくるライブハウスです。
ステージは横幅も奥行きもタイトで、3〜4人編成でもかなり密集感のあるレイアウトになり、最前列との距離も0.5m前後と極めて近距離。
そのぶん、表情・汗・マイクワーク・ギターを振り回す瞬間など、バンドの熱量をダイレクトに切り取れる箱でもあります。
暗めのカラー照明とスモークが多く、フロアの密度も高くなりやすいですが、「小箱だからこそ撮れる、狭くて熱くて、少しカオスなライブ写真」を残したいバンドには、最高の舞台と言えます。
ライブハウス専門カメラマンによる「暗所・爆音・密度」の中での撮影
暗めのカラー照明+スモークでも、表情が伝わる撮影
CLUB ROCK'N ROLLのような小箱では、
- 赤・青・緑などのカラーLED+ストロボを使った、チカチカしたライティング
- スモーク多め+逆光で、シルエットや光芒が強く出るシーン
- モッシュ・ダイブでフロアが大きく動く、明暗差の激しい瞬間
といった、カメラにとってかなりシビアな環境になることが少なくありません。
当サービスでは、高感度に強いフルサイズ機材+明るいレンズを基本とし、
- モッシュの瞬間でもブレを抑えるための、シャッタースピード優先の設定
- 顔が暗くつぶれないようにするための、マニュアル寄りの露出設定
- カラー照明やスモークでの色被りを前提にした、RAW撮影+現像時の色補正
を行い、「暗くて爆音の小箱でも、表情と迫力がしっかり伝わるライブ写真」を目指します。
前方ローアングルを軸に、小箱ならではの密度と熱気を切り取る
CLUB ROCK'N ROLLでは、
- 最前付近からの広角ローアングルで、ボーカル・ギター・フロアの手や頭を一枚に収めるカット
- ステージサイド寄りから、メンバーが横一列に詰まった「密集感のある横構図」
といった、距離の近さと密度の高さをそのまま写し込んだ写真が狙いやすい箱です。
フロアの動線はかなり狭く、満員時は後方への移動がほぼできなくなるため、撮影時は
- 「前方でアップ重視」か「やや中段でモッシュ全体を入れるか」など、あらかじめポジションを決めておく
- サビ・ブレイク・ラストなど、フロアが一気に沸騰するタイミングを逃さない
といった形で、「ここぞ」という瞬間を狙い撃ちしていくのがポイントです。
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バンドの世界観・ジャンルに合わせた「小箱ならでは」の見せ方をご提案
単にライブを記録するだけでなく、バンドの世界観やジャンルに合わせた「小箱での見せ方」を意識して撮影します。
- 事前のメッセージやオンライン打ち合わせで、ジャンル・世界観・歌詞のテーマ・推しメンバーなどをヒアリング
- フライヤーやヘッダー・ジャケットに使える縦長・横長のキーショットを意識した構図づくり
- モッシュ・ダイブ・シンガロング・MCなど、「そのバンドらしさ」が出る瞬間を逃さない撮影
ジャンルごとのイメージとしては、
- ガレージ・パンク:広角ローアングルで、粗さや勢いをそのまま写した、少し荒っぽいくらいのエモいカット
- インディーズロック・オルタナ:ステージとフロアの距離の近さが伝わる、アップの表情+フロアの手や頭が前景に入ったカット
- エモ/オルタナ寄り:静かなパートやアウトロで、横顔・後ろ姿・シルエットを意識したエモーショナルなショット
など、「新栄ロックンロールらしい、狭くて熱い空気感」が伝わる写真を意識して撮影していきます。
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CLUB ROCK'N ROLLでの撮影の流れ
1. お問い合わせ・日程確認
まずは、LINE・メール・お問い合わせフォームから、
- ライブ日程
- 会場名(CLUB ROCK'N ROLL)
- 出演時間(リハーサル/本番)
- 撮影してほしい内容(本番のみ/リハ+本番/バックステージなど)
をお知らせください。
香盤表が分かる場合はお送りいただければ、必要な撮影時間と料金の目安をお見積りいたします。
2. ライブハウス・主催者への撮影許可の確認
ライブハウス全般に言えることですが、写真・動画撮影の可否は「会場の一律ルール」ではなく「公演ごとの主催ルール」で決まることが多いです。
CLUB ROCK'N ROLLでも、イベントごとに
- 外部カメラマンの入場が可能か
- 撮影可能なエリア(前方のみ/サイドOKなど)
- お客さまの写り込みに関する扱い
といった条件が変わってきます。
そのため、出演バンド様・主催者様側で、事前に撮影許可の確認をお願いしています。
必要であれば、当方から会場や主催者様へご挨拶・確認のご連絡をさせていただくことも可能です。
3. 当日の撮影
撮影当日は、事前に打ち合わせした内容に沿って、
- リハーサル撮影:照明パターンやメンバーの立ち位置、フロアの距離感を確認し、本番で狙うカットのイメージ作り
- 本番撮影:アップ・ローアングル・横構図など、バンドの世界観と安全面のバランスを見ながらライブ通して撮影
という形で進めていきます。
モッシュやダイブが予想される現場では、お客さま・演者・カメラマン自身の安全を最優先しつつ、無理のない範囲で迫力のある瞬間を狙っていきます。
4. データ納品(RAWデータも全てお渡し)
撮影した写真は、バンド活動の大切な“資産”としてご利用いただけるよう、
- 未編集のRAWデータ(現像用データ)
- カメラの自動現像によるJPEG(撮って出し)
- 各プランの規定枚数分の、色調・露出補正済みデータ
をまとめて納品いたします。
通常はライブ終了後7〜14日程度での納品を目安としていますが、レコ発やツアー告知などでお急ぎの場合は、特急対応もご相談ください。
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料金の目安|ご予約での出張撮影(名古屋市内は同一料金)
料金は、名古屋市内の他ライブハウスでの撮影と同じく、「実際の撮影時間」に応じて決まります。
以下はCLUB ROCK'N ROLLで撮影する場合の目安です。
撮影プランの詳細やキャンペーン情報は、こちらのサービス案内ページでご確認いただけます。
- 30分プラン:28,800円(税込)〜
- 60分プラン:52,800円(税込)〜
- 延長30分:29,800円(税込)〜
※深夜・早朝(22:00〜翌9:00)、即日対応の場合は別途料金設定がございます。
※会場までの交通費は、別途「実費」にて頂戴しております。
リハ30分+本番60分といった組み合わせも可能です。
具体的な香盤・持ち時間が分かれば、トータルの料金を事前にお見積りいたします。
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著作権・写真の二次利用について
バンド写真でよく問題になるのが、「著作権」「改変禁止」といったルールです。
せっかく撮影を依頼したのに、後から「トリミングや加工はNG」「ジャケットに使う場合は別料金」といったトラブルになるケースも少なくありません。
当サービスでは、お客様がバンド活動に活用しやすい形でご利用いただけるよう、改変禁止規定を設けない著作権ポリシーを整えています。
- SNS・Webサイト・配信サムネイル
- CDジャケット・フライヤー・ポスター
- グッズ・物販用のデザイン素材
など、バンド活動・宣伝のためであれば幅広い二次利用が可能です。
詳しい内容は、写真著作権ポリシーにてご案内しています。
よくある質問(FAQ)
Q CLUB ROCK'N ROLLではどの位置から撮影できますか?
A
公演主催者様のルールによって変動しますが、基本はフロア前方〜サイドからの撮影となります。
フロアの動線が非常にタイトなため、前方でのローアングルアップを軸に、ポジション固定で狙いを絞るスタイルが中心となります。
ステージ袖など、より近い位置からの撮影をご希望の場合は、主催者様・会場側の許可が必要です。
Q 1バンドだけの撮影依頼はできますか?
A
もちろん可能です。CLUB ROCK'N ROLLでのイベント内で、ご依頼のバンドの出演時間のみを撮影する形でお見積りいたします。
自主企画・レコ発・ツアーの「名古屋編だけしっかり撮ってほしい」というご相談も歓迎しています。
Q モッシュ・ダイブが激しい現場でも撮影できますか?
A
可能です。ただし、お客さま・演者・カメラマン自身の安全を最優先しながらの撮影となります。
激しさの度合いによっては、無理に前方へ入り込まず、中段からの構図を中心にするなど、安全とクオリティの両立を図ったポジション選びを行います。
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迷っている段階でもお気軽にご相談ください
CLUB ROCK'N ROLLは、バンドにとって「新栄の狭い小箱で、熱気と汗を全身で浴びるようなライブができる場所」です。
その一夜をしっかり写真に残しておくことで、
- 今後のブッキングやツアー相談のための実績資料
- SNSでの拡散・新規ファン獲得
- フライヤー・ジャケット・配信サムネイルなどのビジュアル制作
など、さまざまな場面で活用できます。
「具体的に何を撮ってほしいかまだ決まっていない」「まずは日程だけ押さえたい」という段階でも大丈夫です。
ご相談だけでも歓迎していますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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