フォトグラファーがWEBポートフォリオを作るのに
最適なワードプレステーマ3選と安心のサーバー環境
「買ったら終わり」ではない。デザイン性と継続的なアップデート、そして表現規制リスクを回避する盤石なサイト構築法を解説します。
なぜ「TCD」のテーマを強く勧めるのか?
WordPressテーマ選びで最も恐ろしいのは「開発者の更新ストップ」です。
基本はマーケティング会社である「Nich idea」では、これまで様々なWordPressテンプレートを購入して使ってきました。その知見から、現在最も安心して利用できるテーマとして「TCD」シリーズの導入を強くお勧めします。
有料テーマであっても、販売者が更新を止めてしまえば、WordPress本体のバージョンアップに伴い、いずれ利用できなくなります。正直なところ、テーマ開発は手間がかかる割に「稼げない・儲からない」ため、途中で放棄する開発者がかなりの数いるのが現実です。
結局、最後の最後まで残り、今も新しくスタイリッシュなデザインテーマをリリースし続けているのが「TCD」です。だからこそ、安心してビジネス基盤を任せることができます。
フォトグラファーに最適なTCDテーマ3選
※良いもの順ではありません。ご自身の感性や用途に最も合う、カッコイイと思うテーマをお選びください。
1. ARTISAN(アルチザン)
ギャラリー・ポートフォリオを手軽に!フリーランスに最適

フォトグラファーに良い感じのギャラリーサイトを簡単に構築できるテーマです。フリーランスの実績公開などに最適。単純にスタイリッシュでオシャレなので、あなたの欲求を十分に満たしてくれます。
価格:¥29,700(税込)
2. HORIZON(ホライゾン)
写真事業者に特化。横スクロール型で異なる自分を表現

Nich ideaでもサイト制作のクライアントワークのために購入したテーマです。ウェディングやポートレートなど写真撮影系のデモが用意されており、イメージが湧きやすく、ポートフォリオサイトとしてかなり使いやすいです。
価格:¥37,180(税込)
3. Ankle(アンクル)
写真販売(ストックフォト)のサイトまで作れるシンプル設計

AnkleでECサイトショップの仕事を受けたことがあるため、弊社でも使用しています。ポートフォリオ兼写真のダウンロード販売や物販なども行える素晴らしいテーマ。比較的に安価で、自身で販売まで手掛けたい方に最適です。
価格:¥21,780(税込)
WEBでポートフォリオを作るなら「mixhost」が心から安心です

衝撃的な見出しですが、昨今のポリコレや多様性の影響による締め付けはキツイのが現実です。
ポートフォリオに掲載している写真が「水着グラビア」「露出の多いポートレート」「セクシーなコスプレイヤー」などの場合、なんでもかんでも性的(アダルト)だと言いたがる人が増加しています。
SNSでのアカウントBANなどを避けるために「自分のサーバーを借りて運営しよう」という流れが強いですが、一般コンテンツ利用のサーバー会社も、いつあなたのコンテンツをアダルト認定してくるか分かりません。
理不尽な「いいがかり」からサイトを守る
まだサーバーを決めていない方は、初めから「アダルトOK」のサーバーで、一般サイトであるフォトグラファーのポートフォリオを運営することが最も安全であると認識してください。念には念を入れて運営しておかないと、集客できていたサイトがいきなり無くなって困ることになります。
よくある質問 (Q&A)
フォトグラファーのポートフォリオ制作に関する疑問にお答えします。
